慢性的なテニス肘の原因と治療方法

テニス肘の痛みがなかなか治らない!慢性化の原因とは?

テニス肘は痛みを感じてから早期に対処をすれば、1週間程度で症状が改善されるでしょう。

 

しかし、放置してしまうと炎症が慢性化し、なかなか治らない状態になってしまいます。

 

今回は、テニス肘の痛みが慢性化してしまう原因について解説します。

 

原因をきちんと理解することで、何度も悪化を繰り返すような「完治しない」状態の負の連鎖から抜け出すことが期待できるでしょう。

 

テニス肘の痛みが慢性化する理由とは?

テニス肘は手首の運動を司る筋肉に疲労が蓄積し機能がおちることで肘につながる腱に負担がかかることで起こる、いわゆる肘の腱鞘炎です。

 

なかなか痛みが治らない慢性化した状態では、この腱鞘炎を治す「自己治癒力(+薬の効果)」よりも「肘に加わる負担」の方が大きくなってしまっているのです。

 

つまり、手首や指の酷使によって筋肉の柔軟性や力が落ちたままだと、いつまでたっても肘の炎症が完治に向かわず悪化を繰り返すのです。

 

慢性的なテニス肘はどのような治療方法で治るの?

では、どのようにすれば慢性的なテニス肘が治るのでしょうか?

 

何度も悪化を繰り返しているような肘は、腱や周辺の筋組織が弱っていることが多いです。

 

そのため、湿布やステロイド注射等を使った治療で一時的に炎症を抑えても、また少し負荷がかかると痛みが出てしまうのです。

 

つまり、慢性化したテニス肘を治すためには自己治癒力と薬で炎症を抑えてから、前腕の原因筋をしっかりとほぐすことが大切なのです。

 

そうすることで、筋肉に柔軟性や力が戻るので腱にかかる負荷が小さくなり、慢性的な痛みの負の連鎖から逃れることが出来るのです。

 

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このように、しっかりとテニス肘やその慢性化の原因さえ理解すれば、治療に対してシンプルにのぞむことが出来るようになります。

 

どのくらい炎症が治まったらストレッチやマッサージをしていいのか等は専門家に意見をもらう必要があるでしょう。ストレッチで悪化...なんてことがないようにしましょうね!

 

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