テニス肘の手術の入院期間の長さ

テニス肘の手術後から完治までの期間はどのくらい?

テニス肘患者のほとんどは湿布やサポーター、注射、ストレッチなどの保存療法で完治しますが、肘の炎症が慢性化した場合は治療の最終手段として、手術を行います。

 

今回は、テニス肘の手術後の入院から完治までの期間はどのくらいなのか解説します。

 

治療の中で手術後のリハビリが一番つらかったという方もいるほどです。手術を経験する前にきちんと手術後から完治までの期間の流れを理解しておきましょう。

 

テニス肘は長引けば長引くほどなかなか治りにくくなる厄介な怪我です。治療に関してはなるべく早めの決断をするようにしましょう!

 

テニス肘の手術方法とその効果とは?

まずはじめに、テニス肘の手術内容とその効果について簡単に書いておきたいと思います。

 

そもそもテニス肘は肘の腱鞘炎です。前腕からくる筋肉が緊張状態のまま固くなり、肘の腱に負担がかかり続けることで起こります。

 

保存療法では治らないレベルになると、肘の腱が完全に傷んでおり投薬や安静では炎症が治まらない状態になってしまっています。

 

そこで、手術では傷んだ腱を取り除いて健康な筋肉の一部分を骨にくっつけるという再建術を行うのです。

 

再建術を行い手術後のリハビリをきちんとこなせばほとんどの場合は快方に向かうといわれています。

 

テニス肘の手術後から完治までの期間とは?

結論からいうと、テニス肘で手術をした日から完治までの期間は約6ヶ月間だといわれています。

 

もちろん個人差はありますが、入院期間の数日間とギブスによる固定とリハビリで約半年間は完治までにかかるでしょう。

 

また、その間にも2週間に1回~2回は通院を続けなくてはいけないため、負担に感じる人も多いのだとか...。

 

つまり、テニス肘の手術を受けるとその後は長期間に渡り、通院やリハビリに時間と費用を割かなくてはいけなくなるのです。

参考記事:テニス肘の手術にかかる費用とは?

 

仕事をしている方はこの手術後のリハビリ期間の長さが仕事に不具合を来すとして、手術を受けることを見送ってしまうケースも多いようです。

 

もし、保存療法を半年程度続けても効果がみられない場合は手術を考えるときですよ!

 

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このように、テニス肘の手術は手術そのものよりも術後の負担が患者にとっては大きいようです。

 

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