テニス肘の治し方とリハビリ方法

テニス肘治療の注射はピンポイントで打たないと効果ない?

テニス肘が数カ月ストレッチ、湿布、サポーターで治らないと病院ではステロイド注射による治療が行われます。テニス肘は初期の軽度な痛みの時に完治すれば2週間程度の安静とストレッチで治る怪我です。しかし、悪化すると腱鞘炎が起き長引くのです。... 続きを読む

テニス肘の痛みが強い時にキシロカインを注射する効果は?

テニス肘は腕に疲労が溜まり、腱鞘と腱がすれて起こる腱鞘炎です。つまり、骨折等の突発性の怪我とは違い、じわじわ痛みが強くなる怪我です。そのため未だ大丈夫だと放置した結果激痛に襲われることもあるのです。... 続きを読む

テニス肘の治療でステロイド注射を受ける回数は何回まで?

テニス肘.comでは患者さんが一番不安に思うであろうステロイド注射によるテニス肘の治療法の情報を多く載せています。湿布薬やバンド・サポーターを付けても治らないし、マッサージや電気治療も効かないで数カ月の治療期間が過ぎた人もいますよね!... 続きを読む

テニス肘治療で注射は痛いわりに効かないって本当?

テニス肘の治療法の中で最後の番人的な立ち位置にあるのがステロイド注射と手術です。湿布を貼ってサポーターを付けて安静にしてもダメ、マッサージやストレッチをしてもダメとなったら病院が提案する治療法です。... 続きを読む

テニス肘の治療で使う注射は効果はあるけど痛いってホント?

テニス肘の治療法の中で一般的に知られていないのは、ステロイド注射による治療でしょう。湿布やサポーターやマッサージやストレッチ等の保存治療をしても治らない肘の腱鞘炎に直で炎症を抑える効果のあるステロイドを注射するというものです。... 続きを読む

テニス肘の治療で注射を打った後に痛みが続く理由とは?

テニス肘の痛みや痺れの症状が長期間にわたって続く場合は、ステロイドを含む注射を肘の腱鞘炎が起こっている患部に打ちます。その後、急激に痛みが回復する人もいますが、注射直後から数日間肘に異物感や痛みが続く人もいます。... 続きを読む

テニス肘の治療法にステロイド注射を使う際の副作用とは?

テニス肘の治療法には、湿布薬、サポーター、鍼灸、マッサージ等があります。しかし、約3~6ヶ月の間痛みや痺れの症状が改善されない場合には、病院で注射を使った治療に移ると思います。... 続きを読む

テニス肘治療に痛み止めの注射は効果的なのか?

テニス肘は急激に症状が悪化することはありませんが、少し痛いと感じたところから放っておいて仕事や家事を続けていると気づいたら激痛や痺れに変わっていきます。そして、病院に行くと痛み止めの湿布薬や注射の治療を受けることになるでしょう。... 続きを読む