腕の筋肉痛の放置がテニス肘の原因になる

腕の筋肉痛を放っておいたらテニス肘の原因に?


久々にテニスをしたり、重いものを持ったりすると前腕に疲労が溜まり筋肉痛になりますよね?

 

実は、この筋肉痛を放っておくとテニス肘の原因になる可能性があるのです。

 

今回は、なぜ腕の筋肉痛を放置するとテニス肘の原因になるのか解説します!

 

筋肉痛になること自体は仕方ありません。その後のケアによって疲労を取り除くことが大切なのです。

 

もし腕から肘にかけて響くような痛みを感じる方は要注意です!

 

筋肉痛の放置がテニス肘の原因になる理由とは?

まず、筋肉痛とはどのような状態なのかを見ていきましょう。

 

筋肉痛は運動によって傷ついた筋繊維を修復するときに起こる痛みだという説が有力だとされています。

 

つまり、筋肉痛を感じるときは筋力や柔軟性を発揮しにくいと言えます。このように筋肉の機能が落ちると関節や関節につながる腱や腱鞘などの組織に負担がかかるようになります。

 

だから、腕の筋肉痛を放置すると肘にかかる負担が増えテニス肘になりやすいのです!

 

テニス肘を予防するには腕の筋肉のセルフケアを!

では、どうすれば腕の筋肉痛をなるべく早く取り除くことができるのでしょうか?

 

筋肉痛があるということは筋繊維が傷ついているということですから、血流をよくしたり、再生に使う材料を取り入れたりする必要があります。

 

セルフケアとしては、以下の方法が挙げられます。

 

・ぬるめのお湯(目安:38℃)にゆったりと浸かった後にストレッチ・マッサージをする。

・タンパク質とビタミンC、ビタミンEを含むバランスの良い食事をとる。

・規則正しい睡眠をとる。(12時~2時は寝ているのが好ましい)

 

これらのセルフケアは筋肉の血流を良くし、筋繊維の再生を助ける効果があります。

 

また、腕のケアをすると同じくらい腕が疲れにくくなるような体づくりをすることも大切です。

 

長時間同じ姿勢でいることで肩、背中、腰、腹などの体幹部の筋肉や関節が固まってしまうと、腕のような末端部にかかる負担が大きくなってしまうのです。

 

ですから、今ある姿勢の癖やゆがみをとることもテニス肘の治療や悪化・再発防止には効果的なのです。

 

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このように、筋肉痛は放っておくと他の怪我につながってしまう可能性もあるためセルフケアを怠らないことが大切です。

 

また、できるだけ疲れにくい体づくりにも気を配れるといいですね!

 

もし、自分の身体の歪みから治したいという方はぜひ以下の治療法を参考にしてみて下さい...

 

・病院で治らないと言われたテニス肘も治った!
サイトには書けない完全版テニス肘の治療法マニュアル

 

・どれを買っていいかわからないあなたにおすすめ!

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